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2009.10.03

相変わらずの日本政府

 国民の期待を受けてできた新政府だが、やることは相変わらず亡国政府の流れを汲んでいるようで、平成21年9月30日に発生したインドネシアの地震でも、真っ先に国際的な緊急援助に行政機関の職員を使っている。

インドネシア政府の要請で今月3日になり、陸海空の自衛隊に派遣準備が出されるようであるが、本来は自衛隊の国際緊急援助が先であるにもかかわらず、何のために警官の救助隊を派遣するのか理解に苦しむ馬鹿さ加減である。

 警官出身の金融担当大臣や反日が大勢を占める新政府ではこんなものなのだろうが、日本国民の意思ではないことを他国の国民も知って欲しいものである。

 軍事大国の共産中国には阿ねり、日本人の大量の失業者や自殺者を出し、未だに世界戦略的な政策も打ち出せず、基本的な対策すらも打てない日本政府を日本国民が見放すのも時間の問題となりつつある。

<過日記事>

行政組織の国際緊急援助隊

押っ取り刀を忘れた日本

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