最高裁がお勧め・・・
初の裁判員裁判の審理も、何か後味の悪さを感じさせる経過だったが、覚醒剤容疑者を広報映画に起用する最高裁の公務員とはどのような人々なのだろうか。覚醒剤の殆どは北朝鮮から運び込まれるとか聞くが、海保などによる水際の取り締まりは強化されているのであろうか。
何かというと反日達は海保の海上自衛隊化は後押しするが、その裏にある真実が知りたいものである。
リンク: asahi.com(朝日新聞社):酒井法子容疑者に逮捕状 覚せい剤所持容疑 - 社会.
08年には最高裁の裁判員制度広報用映画の「審理」に主演し、裁判員を務める主婦役を演じた。
大型巡視船で海上自衛隊のまねごとをするよりは、海保は近海の日本海や東シナ海(東支那海)で横行する北朝鮮や中国の麻薬密輸船を絶つべきであり、されに言えば、海上自衛隊もこれらの不審船を取り締まることの出来るような法整備がないと海保だけでは対応できないと思う。しかし、最高裁が覚醒剤容疑者を起用して審理の追求ではこの国の先行きが心配になる。
自衛隊の法整備が進まないのも、反日に甘い法務省が温床とも言えるのだろう。
自衛隊は憲法解釈の問題だが、海保は法律の問題であり、この辺りが分からない公務員が多くては、日本の亡国指数は下がりそうにない。
違法薬物・自殺サイトや、それを幇助・扇動する輩や、それに荷担して自らの危うさを知らず高慢な人々には、何らかの法的規制や厳しい懲罰を設けないと、日本に広がる違法薬物汚染や自殺などの由々しき事態は無くならないのだろう。
追記:
警察も有名人には甘いようである。容疑者は警官の任意同行を拒否して立ち去ったようであるが、この容疑者を匿うように連れ出した「黒い車」の二人男性とは誰だったのだろうか。
警官が現場にいたのなら、車のナンバーぐらいは覚えているはずであり、警察得意のNシステムを使えば追跡など携帯電話で位置測定よりは、はるかに効率よく探せるはずだが、それもしないとはおかしな話である。
リンク: 酒井法子容疑者:覚せい剤所持容疑で逮捕状 逮捕の夫が供述、「妻も覚せい剤使用」 - 毎日jp(毎日新聞).
その後、男性2人が乗った黒色の車で現場を去ったという。
追記:
しかし、この容疑者の過去を辿れば、共産中国の首相や亡国政府の首相との対談と、有名になれば色々な繋がりが出来るものである。素行が悪くても、「有名人ならば何でも出来る」と思い上がっていたのだろう。
追記:09/08/09
昨夜の20時ぐらいに、やっと反日達のアイドルが逮捕されたようである。警察は今になって『(酒井容疑者は)容疑を認めたとは言い切れず、難しい捜査になる』と尻込みの伏線を張り出しているが、おかしなことに昨日の16時には、容疑者の弁護士から出頭の相談を警視庁は受けていたようである。しかし、その前に警察は弁護士に出頭を要請しており、弁護士が容疑者を蔵匿していることは知っていたようである。
それから四時間も経って、逮捕もせずに出頭である。反日有名人には警察も優しいことである。同時期に逮捕された芸能人容疑者も、麻薬で中毒死した女性を4時間も放置していたが、それにすら甘い対応を警察はしているが、これが一般人だったら色々な罪名を付けられ、極悪人のレッテルを貼られる筈であり、反日や有名人にはお優し事である。
一週間近くも容疑者への逮捕状は放置され、その間に違法薬物の体外排出でも試みていたのだろうか。さらに容疑者を隠避する弁護士まで付き「出頭」である。
白いドレス姿の容疑者の映像がマスコミでは流れていたが、あれが首相官邸での撮影であることは、どこのマスコミも報じていないが・・・。
犯人隠避や蔵匿を警察が幇助しているとも思える警察の対応は、庶民には馴染めずヤクザの出頭にも似たような臭いを感じる。こんな事件は裁判員裁判の対象にもならないのだろうが、公的機関の犯罪者への関与は由々しき問題であり、マスコミもこの辺りを責めれば、おもしろい情報が出てくることを知るべきである。
リンク: 逃走6日…酒井容疑者、都内関係者宅から出頭 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
吸引器具の付着物の鑑定で、酒井容疑者のDNA型と一致したため、7日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕状を取っていた。
追記:09/08/21
最高裁や亡国政府が模範的な芸能人として活用していた容疑者は、未だに覚醒剤使用の全容を供述していないようである。髪を切り、髪まで染め何処まで悪質なのだろうか。
これだけでも容疑者や、その周辺の人々が躍起になり「証拠隠滅」をするために、出頭までの期間に何をしていたかが、誰にでも容易に推定できる。
しかし、捜査機関は家宅捜索で毛髪の着いたブラシや室内に残留する覚醒剤使用の痕跡の残るものは全て収集しなかったのだろうか。
それともわざと避けているのだろうか。一般の覚醒剤使用者にも、この程度の証拠集めしかしないというのであれば「ずさんな捜査」であり、警官トップの警察庁長官が「芸能界からの薬物の一掃を要請する」などと異例のコメントを出した背景にも、自らの不甲斐なさを嘆いただけのことだったようである。
リンク: 酒井容疑者、出頭前に髪染める 鑑定対策か、所持、使用で夫起訴 - 47NEWS(よんななニュース).
警視庁が酒井容疑者の毛髪約50本を採取して鑑定した結果、覚せい剤の陽性反応が検出されたが、反応はわずかだった。
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コメント
最近の芸能人にも困ったものですね。
海保に関して言えば、もっと人員を増やして欲しいものです。
但し、巡視船の武装は警察組織の海保としては、些かオーバーキルかと思います。
本来ならこのような指摘は、共産党や社民党みたいな左翼護憲政党や自称「市民団体」の左翼団体が行うべきなのですが、何故か行いません。
不思議ですよねえ。
投稿: nanashi | 2009.08.12 00:08