空へ
航空自衛隊の救難隊を題材にした”「空へ」RESCUE WINGS-救いの翼-”を見てきた。3年以上前に書いた「無念!航空救難隊」へのアクセス頻繁なため、何だろうとの疑問から、この映画を知ったが、今までにない本格的な自衛隊のバックアップで制作されたレスキューものである。
どうせ空自の宣伝映画だろなどと、思いつつ映画館を訪れると、意外に若い女性やカップル観客が多く、レスキューものにしては男性客の少なさに違和感を覚えながらみていると、伝わってくるメッセージには考えさせられる色々なものがあり、現代の日本人が忘れつつある重要な今だからこそ必要なメッセージが込められていた。
ロードショーが始まったばかりなので、あまり詳しいことは書けないが、自己保身や身勝手な日本の政治家や、凝り固まった発想しか出来ない日本マスコミの関係者には是非ともみて欲しいものである。
何を感じるかはその人次第だが、はたして暗中模索の亡国政府には込められたメッセージを読み解くことが出来るだろうか。
追記:09/01/11
各地からのトラックバックありがとうございます。
しかし、この映画は何らかの規制を受けているようである。当地の近くでも上映はされておらず、わざわざ他府県まで見に行ったが、同時期にロードショーが始まったワーナーブラザーズが提供するの「生存者あり(252)」は、あまり良い評判を聞かない割りには何故か未だに上映されている。
巨大な台風に消防のレスキュー(行政組織)だけで対応するなど荒唐無稽な話だが、テレビメディアを利用しての前宣伝が効いているのだろうか。それともバックにある巨大な資本のせいだろうか。
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