マジックミラー見えるものは
ミラー越しで、何でもお見通しとでも言いたいのだろうか。悪徳警官がそうそうボロを出す訳もなく、監察官・巡察官・調査官などと身内で何できるだろうか。自衛官を取り締まる自衛隊の警務隊並みの権限や組織でも作らない限りは、警察の監察など今まで同様の結果に終わるのは目に見えている。
リンク: 透視鏡 警視庁が初公開 不適正取り調べをチェック(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.
警視庁は27日、不適正な取り調べをチェックするため、取調室内を外から見えるようにした「透視鏡」(マジックミラー)の設置状況を初めて公開した。全国の警察本部は来年4月から取調監督官を置くが、警視庁は来月から監督官制度の試験運用を始める。
警官のくせに、小銃や機関銃をもって、軍隊模倣を好む虚勢の公務員様には軍隊同様の憲兵組織がぴったりである。ついでに不正な役人や政治家も有無を言わせず逮捕すれば、日本の役人たちも少しは考え直すはずである。
追記:08/09/01
中国藁を掴まされた日本の首相は、仕事を擲って何をしようというのであろうか。しかし、今の日本は上から下まで困ったものである。無理難題が起きるとすぐに他人に転嫁、自らに都合が悪くなると逆ギレ、警察などに至っては隠蔽のオンパレードである。
監督者が覗くだけで問題が見えれば苦労はしないが、隠された真実を暴くには地道な情報の分析であり、おかしな風俗店のようなカーテン越しに、警官は何を見るつもりなのだろうか。
追記:08/12/12
警官は、寄付で刑が減軽されるようである。その上に自らの罪を忘れて、最高裁に対して「実刑は重すぎる」などと宣う警官の浅ましさはどこからくるのだろうか。
リンク: 枚方談合:収賄罪の元警察官、実刑確定へ 最高裁上告棄却 - 毎日jp(毎日新聞).
2審は平原被告が中国・四川大地震の被災者に寄付した事情を考慮し、1審の懲役2年6月から減刑したが、弁護側は「実刑は重すぎる」などと上告していた。
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