腐敗国家への逆襲
共産中国の貴州省で暴動が発生しいることは周知の事実だが、腐敗国家認識指数の73位に相応しく、今回の暴動の原因を作ったのは、どうも警察のトップ(警察本部長)が関わっているようである。
リンク: 時事ドットコム:張本人は元警察トップ?=少女殺人隠ぺい疑惑-中国.
この人物の姓は「姜」とされており、貴州省の共産党政法委員会書記や公安庁長を経て、現在は省人民代表大会常務委副主任(省議会副議長)を務める姜延虎氏とみられる。 党政法委は警察、検察、裁判所などを指導している。
日本では公務員の腐敗や不義をサーチエンジンで検索してもなかなか引っかからないが、日本でも警官が売春・買春を斡旋して逮捕されている。腐敗した連中の考えることは、民度の程度を越えても変わらないようである。
リンク: 警官 売春あっせん供述 県警調べ 否認一転、容疑認める / 西日本新聞.
派遣型風俗店で少女(17)に売春をあっせんしたとして、児童福祉法違反(淫行(いんこう))と売春防止法違反(周旋)の疑いで逮捕された福岡県警戸畑署地域課の巡査部長、前岡秀昭容疑者(56)が県警の調べに対し、容疑を認める供述をしていることが21日、分かった。
中国は必死に力で封じ込めようとしているが、不義は国家を支配している側にあり、中国が力で念じ伏せれば伏せるほど、民衆は中国の支配層への不満を募らせて行くだろう。
今までの中国の民度なら、警察本部長の公開処刑でもやればガス抜きはできたかもしれないが、現代は情報を隠せば隠すほど、「暴かれるネット社会」である。
どこの国家もおかしなネット統制を行うが、その報いは逆襲となり自らに及ぶ覚悟をするべきである。
リンク: 国税徴収官が加重収賄、不正処理の見返りに1千万円 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
横浜地検特別刑事部は2日、東京国税局厚木税務署(神奈川県厚木市)の上席国税徴収官林英一容疑者(45)を加重収賄の疑いで、同県の不動産賃貸業八田(はった)幸一容疑者(38)を贈賄の疑いで逮捕した。
税務署の職員は「清廉潔白を標榜する公務員」かと思ったが、普通の公務員と何ら変わらない「悪徳をおかしな得と勘違いする行政公務員」であるようだ。
追記:08/07/05
公開処刑までは行かなかったが、共産政府は泡を食って、貴州省政府トップ役人の首を切ったようである。中国の暴動は「モグラたたき」状態であり、さらなる大暴動が引き起こされるのは時間の問題であることは、おかしな日本人も十分に理解したのではないだろか。
しかし、再三忠告しても、それすら分からず中国べったりの「親中諸国」や「親中日本人」の馬鹿さ加減には呆れてものも言えない。これらの者たちには、それなりの天罰が下るかも知れないが、巻き添えになる一般日本国民は大いに迷惑あり、腐敗国家のグウタラ政治家や無能な役人をクビ出来なければ、日本に更なる災禍が降り注ぐのは避けられない事態になることを、おかしな日本人は気づくべきであり、他人事で済ます限りは親中日本人と代わりのない罪を犯していることになる。
リンク: 暴動の責任「幹部が相次いで免職」中国、五輪目前でピリピリ (1/2ページ) - MSN産経ニュース.
暴動をめぐり貴州省政府は4日、同県トップの王勤党委書記とナンバー2の王海平県長を解任した。公安局長ら2人も解任されている。「民衆の利益を侵す状況が起きた」(石宗源・同省党委書記)とする一方、処分を決めた省級会議では、「暴力組織の犯罪を軽んじた幹部や公安当局者がいた」と地元政府と公安当局が厳しく批判されており、解任は“けじめ”であると同時に
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