日本語もマイクロソフト!?
マイクロソフトという会社は、一体何様のつもりなのだろうか。日本語をソフトウェアの言語ぐらいにしか認識していない節がある。自らのコンピューターOSをコロコロと変えては、サービスを打ち切り、今では巨大なコンピュータOSや事務処理ソフトウェアー独占企業として世界を席巻しているが、日本語の表記基準(JIS Z 8301:規格票の様式及び作成方法)まで自らの都合で変えるようである。
リンク: マイクロソフト、自社製品でのカタカナ表記ルールを変更--「ブラウザ」は「ブラウザー」に:ニュース - CNET Japan.
このルールは「英語由来のカタカナ用語において、言語の末尾が-er、-or、-arで終わる場合に長音表記をつける」というもので、このルールに従うと「コンピュータ」は「コンピューター」、「プリンタ」は「プリンター」、「ブラウザ」は「ブラウザー」と表記されることになる。
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