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2007.12.16

またも警察不作為が!

 長崎の佐世保で凶悪な事件が発生したが、警察はなぜ異常な行動をする凶悪犯の銃所持者を放置したのだろうか。通常の日本の社会では、猟銃などを市街地で露出して携行することさえ禁止されており、そうでありながら加害者が近所で銃を持ち歩くに至っては、異常な行動としか思えず、警察はなぜ取り締まりを行わなかったのだろうか。

リンク: 「住民、容疑者の銃所持許可取り消し求めていた」事件です‐事件ニュース:イザ!.

馬込容疑者宅の近くに住む会社役員の男性(67)は約5年前、同容疑者の異常な言動が目立つため、地元の交番に散弾銃所持の許可を取り消すよう通報したが、その後も同容疑者の身辺調査など署の具体的な対応はなかったという

 銃を使った事件が発生すると、マスコミ人はここぞとばかりに吠えまくるが、凶悪な犯人がカトリックの信者と分かると、なぜかトーンダウンである。あれだけ「日本にも銃社会が・・・!」言っていた輩は何を恐れているのだろうか。

 仏教・キリスト教・イスラム教・・・宗教に序列が有る分けでもないだろうに、特定の宗教の信者は鬼のような凶悪犯に扱われ、そうでそうでない宗教には遠慮するとは、おかしなマスコミの本領発揮なのだろうが、庶民からは二枚舌と陰口をたたかれている。

 日本の銃規制は他の国と比較しても厳格であり、非常に厳しいのだが、それでも銃器を使った犯罪をゼロにすること自体は不可能である。どれだけ銃規制を厳しくしても、銃の事故や事件は無くならないはずであり、犯罪を犯す人は銃が無くなれば他の武器を使うだろうし、闇で銃を手に入れることも可能である。

 この武器の庶民からの取り上げは、支配者と庶民のイタチごっこであり、「秀吉の刀狩り」「明治の廃刀令」「戦後の銃規制」などの歴史が繰り返すように、人類に武器が有る限り、永遠に繰り返されるだろう。

 銃規制の緩いアメリカでは、毎日のように銃を使った殺人は日常であり、多数の人々を傷つける虐殺乱射事件なども、一月の間に複数の事件が発生している。今年はアメリカの大学で韓国人学生による32人ものアメリカ人学生などを殺戮する大量殺人事件が発生したが、戦後の日本では、それに匹適する事件は発生していない。

 これはアメリカなどと比較すれば、日本では銃規制がうまく働いている証拠であり、「突出した凶悪犯罪者=銃規制」では比較の対象にもならない話であり、それを語気荒く吠えまくるマスコミ人の魂胆とは何なのだろうか。

追記:07/12/16

 マスコミが書きまくる「乱射」との表現もどうだろうか。明らかに散弾銃を使った計画的な殺人であり、無差別に銃を乱射して大量の死傷者を出す目的があるアメリカ型の犯行ではなく、加害者の下手くそな射撃の腕で、被害者を追いかけ回し、あげくに何の罪もない人々を殺傷する結果になったのが今回の事件である。

 マスコミはどうしてもアメリカ型の犯罪に結びつけたいようで、マスコミの犯人像の捏造は、今、彼等が必死で叫んでいる「偽装」ともつながる。彼等自身は、自ら真実を伝える姿勢が有るのだろうか。

リンク: 佐世保乱射事件、藤本さんを狙った計画的犯行か : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

調べでは、倉本さんが馬込容疑者とトラブルを抱えていたとの情報は寄せられておらず、他の負傷者5人は流れ弾だった。

関連記事

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残虐なChoを隠蔽する人々

32人殺戮犯は朝鮮・韓国人

追記:

 これが本当なら、ゆゆしき事態であり、またも薬害である。厚生労働省は国民に事実を大至急公表するべきである。奇怪な殺人事件の背景に薬害の深刻な原因があるとするなら、庶民をあらぬ方向に扇動することで、マスコミは事件の背景を見えなくしているとも言える。

 聖書中の言葉とされる「復讐するは我にあり」ではないが、金満社会の金儲けにだけに血道を上げる人々に、天が大いなる警告を与えているとも言え、米国をまねた銃社会より、知らぬ間に身近に迫る大きな薬害問題も含んでいる。

リンク: 不可解な犯罪を引き起こす精神科治療 - 精神科医の犯罪を問う - Yahoo!ブログ.

SSRIが日本より10年以上前から出回っていた向米諸国では、服用後に衝動が抑えられなくなって自殺をしたり、不可解な凶悪事件を起こす事例の報告が相次ぎ、被害者が声を上げてきた結果、ようやく自殺行動などを引き起こす危険性について、SSRIに対する強い警告が発せられるようになっている。

多くの方は理解されていると思うが、この言葉の「我」は神であり、復讐を戒めた言葉である。

追記:07/12/17

 この事件のもう一つのキーワードは「公務員」のようである。金があまり、暇ができると人は無節操に色々な欲に駆られるようである。しかし、それが我が子に及ぼうとは、公務員様たちは思いも寄らないことだろう。因果応報とはよく言われる言葉だが、欲にまみれた金持ちたちの子供に「ろくでなし」が多いのは相関があるとも言える。

 金のためには真実は書かないマスコミ、金の亡者や反日中国・韓国(北朝鮮)にのせられ、日本人の血税をばらまく「おかしな政治家」、下層の人々を踏み台にして「のさばる大企業」、何でも税金をかけるくせに、年金や薬害で国民に大迷惑を働き、自らは「責任がないと宣う公務員」、公務員でもないくせに、夫の威を借りて「おねだりし放題の公務員妻」と、ろくでもない人々が日本をダメにしている訳である。

 事件の銃撃殺戮犯も、決して下層の人では無いことは確かである。また、その性格は自己顕示欲のかたまりであり、日本の高級官僚たちが、天下りのために自己の権威を誇大に吹聴し、仕事もせずとも懐に入る金の多さを、自らの価値と勘違いした浅ましさにも繋がるはずである。

リンク: asahi.com:職転々、趣味に金 分かれる人物像 佐世保の乱射容疑者 - 社会.

今年6月には300万円程度の新車のワンボックスカーを100万円の頭金でローンを組んで、10月には数十万円の釣り用の小型ボートを購入した。こうした費用は、数年前に公務員を退職した父親の退職金や母親が借金して工面した金を充てたと、周囲はみる。

追記:07/12/19

 この事件の背景もふたを開ければ、この通りである。仕事をしない公務員が日本人たちを殺しているようなものである。それを苦にしたのか警官が一人拳銃で頭を撃ち抜き自殺したが、警官に悩む暇があるのなら、真っ当な仕事をするべきである。

リンク: asahi.com:長崎県警会見「適切だった」 馬込容疑者への銃許可問題 - 社会.

銃の発射に不可欠な「先台(さきだい)」を警察に預けるよう要請しながら、その後に実際に預けられたかの記録が確認できないことについては、「提出は任意で、強制はできなかった」と釈明した。

追記:

 この警官の自殺に隠れるように、警察の幹部や警官グループが、関わる重大事件の悪徳霊感商法が報道されつつある。人手が足りないと、警官ばかりを増やした日本政府の責任は重いのではないだろうか。日本国内は、ますます治安が乱れる事態になっており、おかしな官僚や政治家をどうにかしないと、本当にこの国は危うくなっている。

リンク: 警察官が頭撃ち自殺 右側頭部に1発発射 意識不明の巡査部長死亡 - MSN産経ニュース.

大西巡査部長は右手に貸与された拳銃(けんじゅう)を持っており、右側頭部に1発を発射していた。同署は、自殺を図ったとみて調べている。

追記:08/07/19

 日本では、供与された拳銃で自らの命を絶つ警官が後を絶たないが、警官もおかしな教師同様の不正をはたらいているようである。

 警察は自衛隊と違い、自らを取り調べる自衛隊警務隊のような内部警察隊は存在せず、なれ合い口利きが幅を利かす村社会であることは周知の事実である。

 『口利きはなかった』などの口の利き方は、どこから来るのだろうか。彼らには自らを律するといった道徳的な観念が欠如しているとしか思えず、「法に触れなければ」などの言動や言葉が表す、法の手前味噌の判断による不当逮捕や自白強要が常態化する日本警察の言動を誰が信じるというのであろうか。

リンク: NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース-内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで.

全国8府県の警察本部でも警察官採用試験の合否結果を議員や国会議員秘書らに個別に知らせていたことが18日、分かった。8府県警とも「口利きはなかったが、公平性の観点から改める」としている。

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