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2005.09.25

BSEの本当の原因は

 どもうここに書き込むと閲覧がしずらくなるが、何か制限でもしているのだろうか。こんな拙い文章に制限を加えても意味がないと思うのだが・・・。そこで久々にキーワードのヒット件数を調べてみると、結構な割合で「BSE」関連のキーワードが多いことに気付いた。アメリカ殿は、盛んに日本への「牛肉輸出再開!」と叫ぶが、日本のクジラの捕獲は相変わらず盛んな反対運動である。しかし、日本の行政機関も、彼らが根拠とするBSE感染者の判定基準は、それに輪を掛けていい加減なことをやっているようである。

 日本人に牛肉を食わせようと、米国やそのシンパ達が必死に色々な圧力を加えるが、感染した日本人の狂牛病(BSE)の発症者の判定がいい加減では、輸入したアメリカ牛を分母として、本当にBSEに感染した日本人を分子で割ると、発表された感染数値に大きな狂いが生じるのではないだろうか。

 アメリカ側は、何かにつけて日本の消費者を「感情的だ!」とか「非科学的だ!」と言うが、自らの使用している数値が如何にいい加減であるか分かっているのだろうか。それを棚に上げ、また、自らはそれに気付こうともしない彼らのふてぶてしさである。

 アメリカ人達のそれらの態度が、日本人には数値よりも信用出来ないのである。何でも力技で他国の人々を黙らせ、靡かせようとする態度に、他の多くの世界の人々も嫌気をさしており、アメリカ人自身が、それに気付かぬことに問題の本質が有ることを、アメリカ自身が理解するべき時期に来たのではないだろうか。

 そろそろアメリカ人達は、米国シンパ等に頼る時代は過ぎたことも気付いてもらいたいものだ。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - ヤコブ病の解剖18% BSE感染見逃しの恐れ.

原因不明の孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)として死亡した患者388人のうち、確定診断に必要な脳の解剖を受けたのは18%(70人)だけで、欧米に比べ極めて低いことが、厚生労働省CJDサーベイランス委員会の最近6年間の実態調査で16日分かった。・・・(共同通信) - 9月17日2時13分更新







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