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2005.04.12

何処の国のサイト?

 キーワードでヒットした反日サイトを見てみたが、旧日本軍の侵略をテーマにしたと称するサイトなどは、自虐史観の何ものでもないと思う。しかし、その内容は北朝鮮や中国側の宣伝文句を鵜呑みにしたとしか思えず、旧日本軍の虐殺をメインテーマにするなどの可笑しな展示方法は、益々日本と周辺諸国との歴史の流れを見えなくしており、そう上に中国の犯して来た残虐な歴史は全く伝えず、更に可笑しなことに北朝鮮の核武装を正当化するなどといったいこれらのサイトは、誰の為にあるのだろうか。

 自らの正体を隠し、如何にも一般的な日本人の意見と見せかけるような手法を採るなどの悪質さは、言論の自由な国への挑戦であり、彼等は自らの正体を露呈していることを気付かぬ可笑しさである。

 国と国との争いに、正義や偽善は通用せず、あるのは悠久の歴史の流れがあるのみである。一部の情報だけを取り出してそれをことさら拡張して伝えても、自らの主張をその中に隠して伝える手法は、明らかにプロパガンダに過ぎず、いくら日本のことを、「侵略」だ「軍拡」だと叫んでも日本の庶民には「お前達の裏にいるのは誰なんだ」と言われるのは間違いないと思う。

 「平和」「友好」「護憲」の文字で飾られるこのような北朝鮮や共産中国に迎合する日本国内の反日サイトのメッセージは、一般的な日本人の姿ではなく、日本国を貶めることを目的に過ぎないサイトであることを、周辺国の外国人も知ってもらいたいものである。

 彼らは日本人を装うが、明らかにその主張は日本に害をなす外国人集団だと思う。日本人であれば、日本の国益を少しは考えるはずである。しかし彼等のサイトは「平和」や「護憲」を掲げるが、その根幹の主張は全く一般の日本人には相容れない内容である。

 何時まで、このような日本国に敵対する可笑しな偏向サイトを国は放置するのだろうか。微罪で日本人を摘発する暇があるのなら、大いに国益を犯すこれらのサイトの裏で、巧妙に正体を隠す彼らを白日の下に明かしてもらいたいものである。

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» 墓穴を掘らないように気をつけましょう [横浜よろず研究所]
告訴も逮捕されなかったようです。いや、本当のところは神奈川の気温の急降下(ある意味、体感型「お茶の間留学」)によって体調を崩して見事に2日間寝込んでいたのですが [続きを読む]

受信: 2005.04.14 16:53

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