MD空自が指揮権を司る
迎撃ミサイルの指揮権の案が、やっと出たようである。しかし、ノンビリした話である。脅威はそこにあるのに、今までこの問題が放置されていたこと事態が驚きである。相手は飛行機でも乗り物でもなく、爆装した飛び道具である。現場で判断し、打ち落とすのは当然ではないだろうか。航空自衛隊に、その権限が付与されるのは、遠距離レーダーや各種のデーターリンクで、常に飛行物体を追跡でき、その情報が集積・集中していることからも当然ではあるが、不測の事態に備え、更に下級の各部隊の指揮官レベルまで、その権限を任せる法整備も必要だと思う。
@nifty:NEWS@nifty:航空総隊司令官が発射指揮(共同通信) 2005年度から始まる陸海空3自衛隊の統合運用の中で、07年度に配備されるミサイル防衛(MD)システムの指揮命令系統案が30日、明らかになった。首相、防衛庁長官の命令を受けた「MD任務部隊指揮官(仮称)」(航空総隊司令官が兼任)が、海上配備型ミサイルSM3と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)発射の指揮を執る。[共同通信社:2004年11月30日 22時05分]
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